withコロナ時代の新しいオフィスの考え方 空きスペースを活用した小規模ワークスペース「TiNK Desk」とオフィスSaaS「TiNK VPO」

緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルスの感染も終息しつつありますが、だからといって、コロナ以前のように、まったく元通りになるわけではありません。また、秋頃には第2波、第3波が来るとも言われています。そこで、今回を機に、思い切って働き方を…

オンラインで開催された「趣味TECH祭2020」 会場はなんと“どうぶつの森”

新型コロナウイルスの影響で国からイベントの自粛要請が出され、ものづくり界隈も、MakerFaireなどが中止になったりと、多大な影響を受けています。一方でMakerFaireKyotoは、Twitterを利用してオンライン上で開催されるなど、いろいろ創意工夫をしながら、…

どんな時代でも学びは止められない エンジニア養成機関「42 Tokyo」の挑戦

フランス発祥のエンジニア養成期間「42(フォーティーツー)」の東京校「42 Tokyo」は、2020年4月に開校予定でした。開校に合わせて、tsumug edgeでも、この学校について記事で紹介したいと準備を進めていました。しかし残念ながら、新型コロナウイルスの感…

練習なく突入した未来……電子国家エストニア、コロナ禍で生まれつつある“ニューノーマル”

北欧に位置するエストニアは「電子国家」として世界の注目を集めています。しかし、実際の生活がテクノロジーでどう変化しているのか、その実態は不明な部分も。エストニアに移住した筆者が見る電子国家のリアルを紹介する連載第5回です。 教育のニューノー…

これを機に自宅でMakeを楽しもう オープンデータで広がる“Make At Home”

世界中で、新型コロナウィルス(COVID-19)対策による自宅待機が行われています。メイカーイベントもほとんど中止になっています。そんな中、メイカーたちは自宅で楽しみ、他人に貢献する活動を続けています。 メイカーイベントの多くはオンラインに Open So…

withコロナ時代だからこそ、新しい価値観で生きる tsumugが「New Norm Consortium」発足!

tsumug(ツムグ)は4月16日に、賛同する19社4名の企業・個人と連携し、よりよい生き方を職環境と住環境の視点から研究、社会実装を目指し活動する「New Norm Consortium(ニューノーム・コンソーシアム)」を発足しました。このコンソーシアムはどのようなも…

大切なあの人を離れていても見守っていたい。 そんな家族の形を未来の鍵がサポート:動画で見るTiNK

家族と離れて暮らしている人ってたくさんいますよね。普段は仕事や学校や、自分のプライベートな時間の中で意識しないけど、離れた場所で暮らす家族はとても大切な存在。一定期間出入りがなかったり、普段と様子が違う時は通知が届きます。大切な家族をいつ…

美しさは健康でキレイな歯から!「IoT歯ブラシ」を使ってみたよ:高町咲衣のカワイイ♡IoT

こんにちは! 歌手声優&エンジニアのさきです。普段はシンガーや声優、IoT女子としても活動しています! カワイイ、女性が使いたいIoTをコンセプトに発信していきます。 ハミガキが楽しくより効果的になればいいな 「IoT歯ブラシ」を使ってみた! 第4位 MOU…

目指せ「LG styler」洋服クリーニング機の自作にトライ:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第12話。 IoT洋服クリーニング…

今年からSex Toyも!CESで見えてきた、スタートアップと大企業が手を取り合う未来:牧田が行くCES 2020

世界中の最新家電や電子機器が集まる、世界最大級の見本市「CES」。そのCESに、今回もtsumug社長の牧田恵里が参加してきたので、その様子を本人がレポート。後編はスタートアップを中心に、今回参加して感じたスタートアップの未来像について考えます。 個人…

なぜスタートアップはCESに行くべきなのか 私がtsumug立ち上げ前にCESに参加した理由: 牧田が行くCES 2020

盛り上がる初日のLVCCメインゲート世界中の最新家電や電子機器が集まる、世界最大級の見本市「CES」。そのCESに、今回もtsumug社長の牧田恵里が参加してきたので、その様子を本人にレポートしてもらいました。前編は過去のCESと今回のCES 2020を比較しながら…

メイカームーブメントはアジアが熱い! 中でも一番勢いがあるのが「Maker Faire Bangkok」

2020年1月18日~19日の2日間、タイのバンコクで「Maker Faire Bangkok 2020」が開催されました。日本からも多くの出展がありましたが、今アジアで一番熱いメイカーフェアについて、現地の熱気とともにお伝えします。www.makerfairebangkok.com アジアでもっ…

72組のクリエイターが集結! ここから未来のプロダクトは生まれるのか? わくわくさんも登場した「Yahoo! JAPAN Hack Day 2019」観戦レポート

毎年年末に開催される、24時間でモノを作り上げ90秒でプレゼンをする日本最大級のハッカソンイベント「Yahoo! JAPAN Hack Day」。ものづくりの人たちが1年の総決算といわんばかりに集まり、その場でいろいろなモノを作り上げて行きます。「Yahoo! JAPAN Hack…

つくばからイノベーションが生まれないのはなぜか。その答えのひとつが「Tsukuba Mini Maker Faire 2020」:主催者独占インタビュー

2月15日〜16日に、つくば研究学園都市で、初のメイカーフェア「Tsukuba Mini Maker Faire 2020(以下、TMMF)」が開催されます。それに先だって、主催者のひとりであり、メディアアーティスト、国立研究開発法人産業技術総合研究所人間拡張研究センター主任…

社会人だけじゃない! 学生の就職活動にも役立つ「LinkedIn」:現役大学生がLinkedInを使ってみた

村上臣さん2019年12月、京都造形芸術大学の講義において、マイクロソフトが提供するビジネス向けSNS「LinkedIn」の使い方について、日本代表を務める村上臣さんがレクチャーしました。この講義は、tsumug(ツムグ)の取締役でもある小笠原治氏が教授を務める…

【定点観測】深センの1週間は、シリコンバレーの1か月。1年で変わったものと変わらないもの

普段は電気メーカーにて設計の仕事をしつつ、電子工作向けの開発ボードの設計・販売をしている「ThoudanDIY」のMasawo Yamazakiさんが、2019年11月にふたたび深センに行きました。本記事では、昨年の記事(2018年10月)からの変化点も交えて深センで見てきた…

ネット経由の電子投票は本当に透明性を保てるのか:電子立国エストニアの選挙事情

北欧に位置するエストニアは「電子国家」として世界の注目を集めています。しかし、実際の生活がテクノロジーでどう変化しているのか、その実態は不明な部分も。エストニアに移住した筆者が見る電子国家のリアルを紹介する連載第4回です。 サウナからネット…

ついに日本上陸!シャオミのスマートバンド「Mi Band 4」。睡眠や運動をトラッキングして健康生活に挑戦!:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第11話。2019年も数々のIoT製品…

忘れてた……今日荷物届く日だった! そんな日に限って外出中。 自宅に居なくても荷物を部屋まで届けてもらえる未来があるとしたら?:動画で見るTiNK

注文した荷物の到着日を指定したのに、うっかり当日忘れて外出中。帰宅した不在連絡票をみて、しまった! と気づくなんて経験、誰しも一度はあるはず。次こそは……! と思っていても、何回でもやってしまう再宅配依頼。自宅にいなくても、荷物を部屋のなかま…

ハードウェアからサービスへ、tsumugが新オフィスを渋谷に構える本当の理由

2019年10月に移転したtsumugの渋谷オフィス2019年10月、tsumugは秋葉原のDMM.make AKIBAにあった東京BASEを渋谷に移転しました。今回は移転したばかりのオフィスを紹介します。 築58年の建物をリノベーション テクノロジーベンチャー企業なので、引っ越し先…

ネコのためにスマホで家じゅうの温度湿度を管理! ついでに車のダッシュボードで温泉卵にも挑戦:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第10話。年々暑さが増している…

深セン「BYD」とは何者か? トヨタと電気自動車を共同開発、そしてモノレールまで

BYDの本社敷地内を走るモノレール。このモノレールもBYDの製品電気自動車と言えば「テスラ」の名前を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。テスラは世界で一番有名な電気自動車メーカーと言っても差し支えないでしょう。では中国で一番有名な電気自動…

牧田社長「当時はアップルになれるかもしれないと思った」──tsumugの誕生から振り返る:つむぐる交流会

tsumugの牧田恵里社長tsumugが創業当初から約3年半の間、仕事場としてきたコワーキングスペース「DMM.make AKIBA(以下、AKIBA)」。このたびtsumugが新オフィスに移転したので、「これまでお世話になった場所に感謝を伝えたい」と考えた社長の牧田恵里さん…

突然の「来ちゃった!」にも瞬時に対応、遠隔での合鍵発行で大切なあの人を待たせず自宅へお出迎え:動画で見るTiNK

仕事中であろうと、アルバイト中であろうと「今日遊びに来ちゃった!」なんて言われて邪険にできないのが家族や恋人だったりしますよね。大切な誰かが突然訪問してきても、直接会うことなく自宅に出迎え入れることができる。そんな制限付きの合鍵を簡単に発…

ライブコーディングも加わり、北陸・金沢でものづくりイベントが大盛況「NT金沢2019」

NT金沢2019は、石川県金沢市で開催される、ものづくりのための交流会。Maker Faireなどと比べると規模は劣るものの、地方開催とは思えないその熱量は勝るとも劣らないものとなっています。tsumug edgeでは昨年(2018年)も取材しましたが、今年も6月29日と30…

DIYのクラブカルチャーとMakerをつなぐ「Akiparty 2019 Tokyo」

老舗ネットレーベルであるマルチネレコーズ主宰の@tomadと私が、2014年から主催しているギークカルチャーとクラブカルチャーを結ぶイベントAkiparty。2019年も8月10日に、秋葉原のライブハウスMOGRAでAkiparty Tokyo 2019が開催され、100名あまりの参加者が…

暗雲垂れ込める本家Maker Faireなんてなんのその、ワークショップなど子ども向けイベントが充実していた「Maker Faire Tokyo 2019」

8月3日、4日に開催された、国内最大級のものづくりの祭典「Maker Faire Tokyo 2019(以下「MFT」)」。米国のMakerFaireでは、今後の開催については暗雲垂れ込める状況ですが、日本のMFTはまだまだ元気。ものづくりの楽しさをマンガでレポートします。※未踏…

おうちキャンプでIoT! 温度に応じて「寝袋自動開閉」に挑戦──チャック開閉システムを自作:IoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第9話。最近、友達や同僚がキャ…

IoT製品だらけの“IoTホーム”建築、鍵のスマート化がtsumugジョインのきっかけに──アプリエンジニアのジェゲデ・ゼック:tsumug historie

写真左:tsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤ、右:妻の真琴アメリカ生まれ、アフリカ育ちのZechariah Dzegede(姓:ジェゲデ、名:ゼカライヤ、以下:愛称ゼック)は、飛び級で入学した米コーネル大学卒業後、Intel、グリー米拠点を経て、レーサ…

小笠原治さん「投資家の話を『タメになります』と聞いているうちはダメ」──有安伸宏さん、18歳起業家の吉村信平さんが、投資家と起業家のあり方を議論

tsumug取締役の小笠原治さん福岡市にある官民共同型の創業支援施設「Fukuoka Growth Next(以下、FGN)」。そのFGNが創業支援体制を強化し、2019年5月31日にリニューアルオープンしました。リニューアルを記念したイベント「RE:BORN」内のセッション「FGNか…

フリーランス転身の理由は「バイクの練習時間を増やすため」──アプリエンジニアのジェゲデ・ゼック:tsumug historie

表彰台中央にいるのがtsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤZechariah Dzegede(姓:ジェゲデ、名:ゼカライヤ、以下:愛称ゼック)は、2学年の飛び級入学を果たしたコーネル大学卒業後、Intelへ入社。その後、日本での就職を見据えて選んだ転職先は…

日本での就職を目指し、Intelからグリー米法人に転職──アプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤ:tsumug historie

tsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤアメリカで生まれ、父親の起業を機に12歳でナイジェリアへ。その後ガーナを経て、エンジニアリング分野の名門コーネル大学へ2学年の飛び級進学。現在はフリーランスのエンジニアとして、tsumugとハードウェアベ…

「廃校の活用」だけでは価値は生まれない──福岡市のインキュベーション施設「FGN」の真の価値は“ソフト”にあり 

写真右:Fukuoka Growth Nextの取り組みを語る福岡市の高島宗一郎市長創業支援特区としてスタートアップから注目を集める福岡市。その取組の象徴的な施設として、tsumug(ツムグ)も入居する「Fukuoka Growth Next(以下、FGN)」があります。 オープン2年を…

「もう許してあげないから」──甘い時間を過ごしたあの人に終わりを告げる合鍵解除もTiNKで一瞬に:動画で見るTiNK

「なに? この通知….あんた何度目なの。」楽しかった数時間前が嘘のような一瞬の出来事。合鍵で彼氏が自宅に遊びにきたけど…..もうこんなやつ知らない! 彼氏とシェアしてた合鍵も、スマホひとつあればすぐに解除できちゃう。彼氏の解除もついでにやっちゃう…

エストニアのEduTechの実態と課題──親と学校の対立はITで解消できるか

北欧に位置するエストニアは「電子国家」として世界の注目を集めています。しかし、実際の生活がテクノロジーでどう変化しているのか、その実態は不明な部分も。エストニアに移住した筆者が見る電子国家のリアルを紹介する連載第3回です。 アインシュタイン…

フィリピンの急激な成長とそれを支えるDIY文化の精神──3回目のマニラ・ミニメイカーフェアで見えてきたこと

3年間で3倍に拡大。150の出展者と4000あまりの来場者を備えた堂々たる規模のマニラ・ミニメイカーフェア4月22~23日、フィリピンの首都マニラで3回目になるミニメイカーフェアが開かれました。会場になったマインド・ミュージアムは子ども向けの科学館で、サ…

ナイジェリアからガーナへ、そして16歳で米コーネル大学に飛び級──アプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤ:tsumug historie

tsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤ米フロリダで生まれ、サッカーやゴルフ、ピアノ、ダンスなどに触れた幼少期を過ごすも、12歳の時に突如ナイジェリアへ引っ越し。その後14歳でガーナへ渡り、大学進学と同時にアメリカへ。その間、飛び級2回、「…

技適なしの海外無線デバイスが国内で気軽に試せる時代到来

最近の製品のほとんどは、無線を使ったネットワークにつながっています。こうした状況で、開発者が知っておかなければならないのが「技適(技術基準適合証明等)」です。技適は、電波を出す機器が一定の基準を満たしていることを証明するものです。電波は出…

レーサー兼業の異色エンジニア、アメリカで過ごした幼少期──ジェゲデ・ゼカライヤ:tsumug historie

tsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤアメリカとアフリカの両国で育ち、16歳で飛び級して名門大学に進学し、バイクのプロレーサーを目指しながらアプリエンジニアとしてIoTハードウェアのスタートアップに貢献。日本人女性と結婚し、現在は「IoTホ…

米中貿易摩擦はどこまで影響しているのか──CES Asia 2019で見た中国ならではのハイテクノロジーと粗っぽさ

毎年1月に米ラスベガスで開かれる電子機器の見本市「CES(Cosumer Electronics Show)」は、すでに40年あまりの歴史を重ねていますが、中国の上海でも、2016年から「CES Asia」を開催しています。ラスベガスのものに比べれば小規模ですが、それでもホール5個…

世界最大のメイカーフェアの裏で──ルクセンブルクの片田舎で、体育館ほどの広さの小さなメイカーフェアが開催

5月19日、米国のベイエリアで世界最大のメイカーフェア(Maker Faire BayArea)が開催されました。実はその裏で、ヨーロッパの小国ルクセンブルクのさらにその田舎で、ルクセンブルク初開催となったミニメイカーフェアが開催されていました。 ルクセンブルク…

スタートアップでもCIPO(最高知財責任者)を置く時代に

スタートアップと知財の関係 起業して、はじめて知財に触れた 「特許出願中」は投資家に刺さる 弁理士へ丸投げ──スタートアップの特許戦略の現状 知財はまず「商標」から スタートアップにCIPOを置くことの意味 小笠原「知財のスタープレーヤーって、名前出…

IoT開発キット「obniz」で「IoT扇風機」づくり!:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第8話。 遠隔で扇風機を操作で…

エストニアでは既に、ロボットが荷物を配達している

北欧に位置するエストニアは「電子国家」として世界の注目を集めています。しかし、実際の生活がテクノロジーでどう変化しているのか、その実態は不明な部分も。エストニアに移住した筆者が見る電子国家のリアルを紹介する連載第2回です。第1回はこちら edge…

自動でコーヒー補充! ネスレ「オート ボックス」は置くだけIoT:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第7話。 モーニングコーヒーで…

日本のメイカーコミュニティはアジア随一の健全さとクオリティ:メイカーフェアキョウト2019

5月の4、5日、京都と奈良の中間にある「けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)」で、はじめての「メイカーフェアキョウト(Maker Faire Kyoto)」が開かれました。会場は日本のメイカーイベントに特有の、クオリティの高いプロジェクトと熱心な…

「フリーランスは正規雇用より劣っているという考え方を変えたい」tsumug牧田社長、安倍首相にプレゼン

安倍晋三首相コネクティッド・ロック「TiNK」を開発するベンチャー企業のtsumug(ツムグ)は、すべての従業員が、正社員ではなく業務委託かアルバイト契約です。リモートワークのメンバーや、複数の企業で就労しているメンバーも多くいます。そんなtsumugの…

睡眠管理できる「IoT枕」を作ったよ! ArduinoとLoRaWANモジュールで傾き検知:高町咲衣のカワイイ♡IoT

こんにちは! 歌手声優&エンジニアのさきです。普段は歌手や声優、IoT女子としても活動しています! カワイイ、女性が使いたいIoTをコンセプトに発信していきます。 睡眠管理アプリの弱点 「IoT枕」の仕組み──ArduinoとLoRaWANモジュールで傾きを記録 使用…

面積161位、中東レバノンで初開催! 東西文化の交差点に息づくメイカー文化:ミニメイカーフェアベイルート2019

4月6日、モノをつくる人たちの祭典である「ミニメイカーフェア」が、中東の小国レバノンの首都ベイルートで開催しました。初開催のベイルートでは、レバノンに根付くクリエイティブの発露や、スタートアップシーンへの真摯な意見交換が見られました。 アマチ…

3DCADソフト「Fusion360」でオリジナルのペットボトルキャップカバーを設計してみた:tsumug技術交流会

tsumugでソフトウェアエンジニアをしている池澤あやかです。tsumugはいわゆるハードウェアスタートアップなので、ひとくちに「エンジニア」と言っても、メカやエレキ、組込などに関わる「ハードウェアチーム」と、スマホアプリやWebアプリ、APIなどをつくる…

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