2019年

ネット経由の電子投票は本当に透明性を保てるのか:電子立国エストニアの選挙事情

北欧に位置するエストニアは「電子国家」として世界の注目を集めています。しかし、実際の生活がテクノロジーでどう変化しているのか、その実態は不明な部分も。エストニアに移住した筆者が見る電子国家のリアルを紹介する連載第4回です。 サウナからネット…

ついに日本上陸!シャオミのスマートバンド「Mi Band 4」。睡眠や運動をトラッキングして健康生活に挑戦!:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第11話。2019年も数々のIoT製品…

忘れてた……今日荷物届く日だった! そんな日に限って外出中。 自宅に居なくても荷物を部屋まで届けてもらえる未来があるとしたら?:動画で見るTiNK

注文した荷物の到着日を指定したのに、うっかり当日忘れて外出中。帰宅した不在連絡票をみて、しまった! と気づくなんて経験、誰しも一度はあるはず。次こそは……! と思っていても、何回でもやってしまう再宅配依頼。自宅にいなくても、荷物を部屋のなかま…

ハードウェアからサービスへ、tsumugが新オフィスを渋谷に構える本当の理由

2019年10月に移転したtsumugの渋谷オフィス2019年10月、tsumugは秋葉原のDMM.make AKIBAにあった東京BASEを渋谷に移転しました。今回は移転したばかりのオフィスを紹介します。 築58年の建物をリノベーション テクノロジーベンチャー企業なので、引っ越し先…

ネコのためにスマホで家じゅうの温度湿度を管理! ついでに車のダッシュボードで温泉卵にも挑戦:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第10話。年々暑さが増している…

深セン「BYD」とは何者か? トヨタと電気自動車を共同開発、そしてモノレールまで

BYDの本社敷地内を走るモノレール。このモノレールもBYDの製品電気自動車と言えば「テスラ」の名前を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。テスラは世界で一番有名な電気自動車メーカーと言っても差し支えないでしょう。では中国で一番有名な電気自動…

牧田社長「当時はアップルになれるかもしれないと思った」──tsumugの誕生から振り返る:つむぐる交流会

tsumugの牧田恵里社長tsumugが創業当初から約3年半の間、仕事場としてきたコワーキングスペース「DMM.make AKIBA(以下、AKIBA)」。このたびtsumugが新オフィスに移転したので、「これまでお世話になった場所に感謝を伝えたい」と考えた社長の牧田恵里さん…

突然の「来ちゃった!」にも瞬時に対応、遠隔での合鍵発行で大切なあの人を待たせず自宅へお出迎え:動画で見るTiNK

仕事中であろうと、アルバイト中であろうと「今日遊びに来ちゃった!」なんて言われて邪険にできないのが家族や恋人だったりしますよね。大切な誰かが突然訪問してきても、直接会うことなく自宅に出迎え入れることができる。そんな制限付きの合鍵を簡単に発…

ライブコーディングも加わり、北陸・金沢でものづくりイベントが大盛況「NT金沢2019」

NT金沢2019は、石川県金沢市で開催される、ものづくりのための交流会。Maker Faireなどと比べると規模は劣るものの、地方開催とは思えないその熱量は勝るとも劣らないものとなっています。tsumug edgeでは昨年(2018年)も取材しましたが、今年も6月29日と30…

DIYのクラブカルチャーとMakerをつなぐ「Akiparty 2019 Tokyo」

老舗ネットレーベルであるマルチネレコーズ主宰の@tomadと私が、2014年から主催しているギークカルチャーとクラブカルチャーを結ぶイベントAkiparty。2019年も8月10日に、秋葉原のライブハウスMOGRAでAkiparty Tokyo 2019が開催され、100名あまりの参加者が…

暗雲垂れ込める本家Maker Faireなんてなんのその、ワークショップなど子ども向けイベントが充実していた「Maker Faire Tokyo 2019」

8月3日、4日に開催された、国内最大級のものづくりの祭典「Maker Faire Tokyo 2019(以下「MFT」)」。米国のMakerFaireでは、今後の開催については暗雲垂れ込める状況ですが、日本のMFTはまだまだ元気。ものづくりの楽しさをマンガでレポートします。※未踏…

おうちキャンプでIoT! 温度に応じて「寝袋自動開閉」に挑戦──チャック開閉システムを自作:IoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第9話。最近、友達や同僚がキャ…

IoT製品だらけの“IoTホーム”建築、鍵のスマート化がtsumugジョインのきっかけに──アプリエンジニアのジェゲデ・ゼック:tsumug historie

写真左:tsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤ、右:妻の真琴アメリカ生まれ、アフリカ育ちのZechariah Dzegede(姓:ジェゲデ、名:ゼカライヤ、以下:愛称ゼック)は、飛び級で入学した米コーネル大学卒業後、Intel、グリー米拠点を経て、レーサ…

小笠原治さん「投資家の話を『タメになります』と聞いているうちはダメ」──有安伸宏さん、18歳起業家の吉村信平さんが、投資家と起業家のあり方を議論

tsumug取締役の小笠原治さん福岡市にある官民共同型の創業支援施設「Fukuoka Growth Next(以下、FGN)」。そのFGNが創業支援体制を強化し、2019年5月31日にリニューアルオープンしました。リニューアルを記念したイベント「RE:BORN」内のセッション「FGNか…

フリーランス転身の理由は「バイクの練習時間を増やすため」──アプリエンジニアのジェゲデ・ゼック:tsumug historie

表彰台中央にいるのがtsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤZechariah Dzegede(姓:ジェゲデ、名:ゼカライヤ、以下:愛称ゼック)は、2学年の飛び級入学を果たしたコーネル大学卒業後、Intelへ入社。その後、日本での就職を見据えて選んだ転職先は…

日本での就職を目指し、Intelからグリー米法人に転職──アプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤ:tsumug historie

tsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤアメリカで生まれ、父親の起業を機に12歳でナイジェリアへ。その後ガーナを経て、エンジニアリング分野の名門コーネル大学へ2学年の飛び級進学。現在はフリーランスのエンジニアとして、tsumugとハードウェアベ…

「廃校の活用」だけでは価値は生まれない──福岡市のインキュベーション施設「FGN」の真の価値は“ソフト”にあり 

写真右:Fukuoka Growth Nextの取り組みを語る福岡市の高島宗一郎市長創業支援特区としてスタートアップから注目を集める福岡市。その取組の象徴的な施設として、tsumug(ツムグ)も入居する「Fukuoka Growth Next(以下、FGN)」があります。 オープン2年を…

「もう許してあげないから」──甘い時間を過ごしたあの人に終わりを告げる合鍵解除もTiNKで一瞬に:動画で見るTiNK

「なに? この通知….あんた何度目なの。」楽しかった数時間前が嘘のような一瞬の出来事。合鍵で彼氏が自宅に遊びにきたけど…..もうこんなやつ知らない! 彼氏とシェアしてた合鍵も、スマホひとつあればすぐに解除できちゃう。彼氏の解除もついでにやっちゃう…

エストニアのEduTechの実態と課題──親と学校の対立はITで解消できるか

北欧に位置するエストニアは「電子国家」として世界の注目を集めています。しかし、実際の生活がテクノロジーでどう変化しているのか、その実態は不明な部分も。エストニアに移住した筆者が見る電子国家のリアルを紹介する連載第3回です。 アインシュタイン…

フィリピンの急激な成長とそれを支えるDIY文化の精神──3回目のマニラ・ミニメイカーフェアで見えてきたこと

3年間で3倍に拡大。150の出展者と4000あまりの来場者を備えた堂々たる規模のマニラ・ミニメイカーフェア4月22~23日、フィリピンの首都マニラで3回目になるミニメイカーフェアが開かれました。会場になったマインド・ミュージアムは子ども向けの科学館で、サ…

ナイジェリアからガーナへ、そして16歳で米コーネル大学に飛び級──アプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤ:tsumug historie

tsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤ米フロリダで生まれ、サッカーやゴルフ、ピアノ、ダンスなどに触れた幼少期を過ごすも、12歳の時に突如ナイジェリアへ引っ越し。その後14歳でガーナへ渡り、大学進学と同時にアメリカへ。その間、飛び級2回、「…

技適なしの海外無線デバイスが国内で気軽に試せる時代到来

最近の製品のほとんどは、無線を使ったネットワークにつながっています。こうした状況で、開発者が知っておかなければならないのが「技適(技術基準適合証明等)」です。技適は、電波を出す機器が一定の基準を満たしていることを証明するものです。電波は出…

レーサー兼業の異色エンジニア、アメリカで過ごした幼少期──ジェゲデ・ゼカライヤ:tsumug historie

tsumugアプリエンジニアのジェゲデ・ゼカライヤアメリカとアフリカの両国で育ち、16歳で飛び級して名門大学に進学し、バイクのプロレーサーを目指しながらアプリエンジニアとしてIoTハードウェアのスタートアップに貢献。日本人女性と結婚し、現在は「IoTホ…

米中貿易摩擦はどこまで影響しているのか──CES Asia 2019で見た中国ならではのハイテクノロジーと粗っぽさ

毎年1月に米ラスベガスで開かれる電子機器の見本市「CES(Cosumer Electronics Show)」は、すでに40年あまりの歴史を重ねていますが、中国の上海でも、2016年から「CES Asia」を開催しています。ラスベガスのものに比べれば小規模ですが、それでもホール5個…

世界最大のメイカーフェアの裏で──ルクセンブルクの片田舎で、体育館ほどの広さの小さなメイカーフェアが開催

5月19日、米国のベイエリアで世界最大のメイカーフェア(Maker Faire BayArea)が開催されました。実はその裏で、ヨーロッパの小国ルクセンブルクのさらにその田舎で、ルクセンブルク初開催となったミニメイカーフェアが開催されていました。 ルクセンブルク…

スタートアップでもCIPO(最高知財責任者)を置く時代に

スタートアップと知財の関係 起業して、はじめて知財に触れた 「特許出願中」は投資家に刺さる 弁理士へ丸投げ──スタートアップの特許戦略の現状 知財はまず「商標」から スタートアップにCIPOを置くことの意味 小笠原「知財のスタープレーヤーって、名前出…

IoT開発キット「obniz」で「IoT扇風機」づくり!:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第8話。 遠隔で扇風機を操作で…

エストニアでは既に、ロボットが荷物を配達している

北欧に位置するエストニアは「電子国家」として世界の注目を集めています。しかし、実際の生活がテクノロジーでどう変化しているのか、その実態は不明な部分も。エストニアに移住した筆者が見る電子国家のリアルを紹介する連載第2回です。第1回はこちら edge…

自動でコーヒー補充! ネスレ「オート ボックス」は置くだけIoT:ななみんのIoTおうちハック

楽しみながら、たまに失敗しながら、IoTハウスを作る「IoTおうちハック!」。築10年の一戸建てを、最先端のIoTハウスにできるのか? おうちハックで生活は便利になるのか? 筆者ななみんが2匹のねこと一緒に実証していく物語、第7話。 モーニングコーヒーで…

日本のメイカーコミュニティはアジア随一の健全さとクオリティ:メイカーフェアキョウト2019

5月の4、5日、京都と奈良の中間にある「けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)」で、はじめての「メイカーフェアキョウト(Maker Faire Kyoto)」が開かれました。会場は日本のメイカーイベントに特有の、クオリティの高いプロジェクトと熱心な…

「フリーランスは正規雇用より劣っているという考え方を変えたい」tsumug牧田社長、安倍首相にプレゼン

安倍晋三首相コネクティッド・ロック「TiNK」を開発するベンチャー企業のtsumug(ツムグ)は、すべての従業員が、正社員ではなく業務委託かアルバイト契約です。リモートワークのメンバーや、複数の企業で就労しているメンバーも多くいます。そんなtsumugの…

睡眠管理できる「IoT枕」を作ったよ! ArduinoとLoRaWANモジュールで傾き検知:高町咲衣のカワイイ♡IoT

こんにちは! 歌手声優&エンジニアのさきです。普段は歌手や声優、IoT女子としても活動しています! カワイイ、女性が使いたいIoTをコンセプトに発信していきます。 睡眠管理アプリの弱点 「IoT枕」の仕組み──ArduinoとLoRaWANモジュールで傾きを記録 使用…

面積161位、中東レバノンで初開催! 東西文化の交差点に息づくメイカー文化:ミニメイカーフェアベイルート2019

4月6日、モノをつくる人たちの祭典である「ミニメイカーフェア」が、中東の小国レバノンの首都ベイルートで開催しました。初開催のベイルートでは、レバノンに根付くクリエイティブの発露や、スタートアップシーンへの真摯な意見交換が見られました。 アマチ…

3DCADソフト「Fusion360」でオリジナルのペットボトルキャップカバーを設計してみた:tsumug技術交流会

tsumugでソフトウェアエンジニアをしている池澤あやかです。tsumugはいわゆるハードウェアスタートアップなので、ひとくちに「エンジニア」と言っても、メカやエレキ、組込などに関わる「ハードウェアチーム」と、スマホアプリやWebアプリ、APIなどをつくる…

【単独インタビュー】エンジニアよりも「プロトタイパー」。これからの世の中が必要とする人材を育てる『ProtoOut Studio』とは何か

写真左:菅原のびすけさん、右:伴野智樹さん一般社団法人MA(MashupAwards)理事の伴野智樹(ばんの・ともき)さんと、dotstudio代表で、国内最大級のIoTコミュニティIoTLTを主催している菅原のびすけさんがタッグを組んで、プロトタイプを作れる人材を輩出…

トイレセンサーから都市型アグリカルチャーまで……ベンチャー5社が語る「住宅IoT」普及のカギ

IoTやAIを活用した住宅で、快適な暮らしを目指す“スマートホーム”。スマートスピーカーが一般家庭にも普及するようになり、多くの人が意識するようになった考え方です。慶應義塾大学SFC研究所を中心に、「住宅×IoT」の活用事例を産学協同で研究する「インテ…

ほろ酔いで帰宅! でもわたし......カギ閉め忘れてた? 「超危険だったかも」な夜、コネクティッド・ロックがあったら:動画で見るTiNK

楽しく飲んで、今夜も無事に帰宅。おやすみ!だけど翌朝気づいたら、玄関の鍵が開けっぱなしだった......そんな「実は超危険だったかも」な経験はありませんか?未来の鍵は生活をどう変えるのか──。tsumugが開発するコネクティッド・ロック「TiNK」のオート…

これからの仕事の流れを変えるかも? 海外スタートアップが展開するソフトウェア5選:SXSW現地レポート

3月8日から17日まで、米テキサス州オースティンで開催していたインタラクティブメディア、音楽、映画の祭典「SXSW(South by Southwest)」。今回はトレードショーで見つけた、仕事の流れを変えていくかもしれない、ソフトウェアを紹介します。 リモートワー…

「電子国家」なのに不便? エストニアに住む日本人の僕が見た、電子国家の本当の意味

北欧に位置するエストニアは「電子国家」として世界の注目を集めています。しかし、実際の生活がテクノロジーでどう変化しているのか、その実態は不明な部分も。この連載ではエストニアに移住した筆者が見る電子国家のリアルを紹介します。 生粋の名古屋人の…

自転車用スマートロック、発熱ジャケット、自動追尾セルフィーホルダー......生活を豊かにするハードウェアたち:SXSW現地レポート

インタラクティブメディア、音楽、映画の祭典「SXSW(South by Southwest)」に来ています。今回はSXSWトレードショーで見つけた生活を豊かにするハードウェアスタートアップをレポートします。 自転車用スマートロック「bisecu」 自転車用スマートロック「b…

破格かつ高性能。シンプルで実用的な家庭、オフィス用パーソナルロボット「temi」:SXSW現地レポート

3月8日から17日まで米テキサス州オースティンにて開催しているSXSW(South by Southwest)に来ています。前回はSXSWの全体的な雰囲気をレポートしました。edge.tsumug.com今回は10日から13日まで開催していたトレードショーから、注目のロボットスタートアッ…

テクノロジー×カルチャーフェスティバル「SXSW」現地レポート──街ぐるみの巨大フェスティバルの全体像

アメリカテキサス州オースティンで3月8日から17日まで開催している、インタラクティブメディア、映画、音楽の祭典「SXSW(South by Southwest)」に来ています。テクノロジースタートアップを軸に、幅広くSXSWの空気を速報します。 SXSWとは? SXSWは、1987…

90秒で作ったものをアピール! 作るだけでは終わらないハッカソン。Yahoo! JAPAN Hack Day 2018観戦記[プレゼン編]

前回、国内最大級のハッカソンである「Yahoo! JAPAN Hack Day 2018」の一日目、24時間で開発するハッカソンにスポットをあてて紹介しました。二日目はついにその24時間で作ったものの発表です。ハッカソン編はこちら edge.tsumug.com Yahoo! JAPAN Hack Day …

ものづくりの楽しさがここに集結。Yahoo! JAPAN Hack Day 2018観戦記[ハッカソン編]

国内最大級のハッカソンである「Yahoo! JAPAN Hack Day 2018」にスポットをあて、ものづくりの楽しさをマンガでレポートします。 Yahoo! JAPAN Hack Day 2018 一日目 ※飲酒後のハンダ付けや刃物を使った工作などは危険なのでやめましょう。 二日目はいよいよ…

未来の住まいは“長屋的”──鍵の役割は安心から信用へ:tsumug × VUILD クロストーク

左から、池澤あやか、秋吉浩気さん、牧田恵里tsumugでは「未来の鍵を創る」ことを通して、常に「未来の住まい」について考えています。鍵を安全にシェアできたら叶うこと、つまり人が他人の家に自由に安全に出入りすることができたら、コミュニティや生活ス…

IoTはもう古い? モノがつながるのは当たり前の世の中に。CESから見えてきた「コネクティッドな世界」

毎年1月に米ラスベガスで開催される、世界最大級の電子機器の見本市CES。2019年も1月8日から11日に開催されました。CESについては他メディアでもいろいろと取り上げているので、ここではtsumug(ツムグ)らしい視点でCESについてレポート。 IoTをうたう製品…

TCP/IPって建築っぽい⁉︎ コネクティッドカンパニーと建築系スタートアップの相似形:tsumug × VUILD クロストーク

左から、池澤あやか、牧田恵里、秋吉浩気さんtsumug(ツムグ)では「未来の鍵を創る」ことを通して、常に「未来の住まい」について考えています。鍵を安全にシェアできたら叶うこと、つまり人が他人の家に自由に安全に出入りすることができたら、コミュニテ…

初心者集団が海外の大会へ。高校生が海外ロボコンにかける青春

学生向けロボコン(ロボットコンテスト)というと、日本では高専ロボコンが有名ですが、こちらは高等専門学校の生徒しか出場できず、一般の高校生は参加することができません。一方、世界に目を転じてみると、ここで紹介する「FIRST Robotics Competition」…

「アイデア」から「プロダクト」へ。新しいものを追求するシャープだから支援できること: IoT女社長、牧田がゆく

シャープ研究開発事業本部オープンイノベーションセンター所長・金丸和生氏(右)とtsumugの牧田恵里代表取締役ものづくりの現場においては、いくら素晴らしいアイデアをもっていても、実際にうまくプロダクト化できなければ、絵に描いた餅で終わってしまい…

家入氏らがテクノロジーの“個人の力”を強調、今は「インターネット黎明期と似ている」:第4回TORYUMON

NOW代表、CAMPFIRE代表取締役社長の家入一真さんスタートアップを目指す福岡の学生たちのコミュニティとして定着しつつあるイベント「TORYUMON」。起業を目指す若者たちと起業家やベンチャーキャピタルが交流し、ピッチを通じて事業の立ち上げに近づく貴重な…

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