いざ福岡へ!出張にも便利な3拠点もあるTiNK Deskのつかいかた【福岡・松永夏紀編】

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tsumugが提供する、フリーランスや複業従事者・リモートワーカー向けのワークスペース「TiNK Desk」。使えるのはなにも普段のリモートワークだけではありません。福岡に出張したときの「ワーケーション」などでも利用できます。今回は、実際に福岡に出張した松永夏紀さんが、その様子をレポート!

TiNK Deskとは?

まず簡単にTiNK Deskについて説明しますと、tsumugは、4Kモニター、昇降デスク、ワークチェア、各種充電器などを備えた「ワークステーション」を展開しており、そんなワークステーションのあるシェアスペース「TiNK Desk」が、福岡県に4拠点、東京都に1拠点存在します。(2020/10/16時点)

ワークステーションといわれても、イメージしにくいかもしれませんが、前述の通り4Kモニター、昇降デスク、ワークチェア、各種充電器などがあり、各種充電器の中には、MacBookを充電できるUSB Type-C充電器や、iPhoneを充電できるLightningケーブルも含まれます。また、ワイヤレス給電のQi充電器もあるので、Qi対応のスマホについてはケーブルをつなぐ必要もありません。煩雑な充電器をもって行かずとも、PCとスマホがあれば仕事ができます。

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ホテル「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」内にあるTiNK Deskのワークステーションでの作業風景
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ミーティングルームのあるTiNK Deskも多い

【コラム】なぜスマホが必要?
スマホが必要なのには、理由があります。TiNK Deskはアプリを落とす必要なく、LINEで完結して使えます。鍵の開け閉めもLINEで完結。アプリでスマホのホーム画面がいっぱいになってしまう人にとっては、LINEだけで使えるというのは魅力的ではないでしょうか。

※TiNK DeskのLINEアカウントとはこちらから友達登録できます。


それでは、TiNK Deskの説明はこれくらいにして、いざ福岡出張へ!

この記事では、福岡市に出張する人向けに、福岡市のTiNK Deskについて紹介します。TiNK Deskを有するホテルに宿泊し、宿泊している部屋から同じホテル内のTiNK Deskに移動してTiNK Deskの機材を使って仕事をこなす、そんな出張を想定しています。

ホテル内のTiNK Deskだけでなく、さまざまなTiNK Deskも紹介しようと思っています。その日の気分によって働く場所をフラリと変えられるのも、TiNK Deskの魅力の一つだからです。

※記事中のUIは2020/10/16時点のものです。


まずは「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」へ

まずは飛行機で、羽田空港から福岡空港へ。福岡市は空港と市内が近いのが特徴です。

福岡空港に着いたら、今回宿泊する、TiNK Deskのあるホテル「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」に向かいましょう。「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」はシーサイドももち地区にあり、空港から電車で向かうと西新駅が近いです。

www.trs-fukuoka.co.jp
Google マップによると、空港から「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」は39分。

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今回、西新駅からホテルまでは歩くことにしました。Google マップの最短経路ではなく、なるべく大通りを通るわかりやすいルートで歩きました。駅からホテルまでは歩くと12分あるので、荷物が多い人はタクシーを利用したほうがいいかも。

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西新駅着
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8番出口がホテルに近くてエレベータのある出口
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8番出口を出たところとホテルの位置関係はこんな感じ。今回はこのルートでは歩いていない
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8番出口を出てから右へ
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「サザエさん通り」とぶつかったら右へ曲がる
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真っすぐ行くと「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」に到着する

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ロビーへ向かいチェックイン

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筆者の宿泊した部屋の様子
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部屋の中にキッチンがあったので長期滞在でも問題なさそうだ

「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」のTiNK Deskへ

部屋について一息ついたところで、ミーティングするために「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」内のTiNK Deskに向かいました。

「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」内のTiNK Deskについては、福岡の小野靖弘さんが記事にしているので、そちらを参考にしてもらえればと思いますが、実はホテルでは朝食付きプランにしていましました。ウイルスの影響でビュッフェは中止でしたが、品数の多いプレートで嬉しかったことを報告いたします!

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「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」の朝食(※内容は日によって変わる)

edge.tsumug.com


2拠点目「荒江二丁目」のTiNK Deskへ!

2日目のTiNK Deskは「荒江二丁目」という拠点を選ぶことにしました。

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TiNK Deskの選択画面。「Deskを探す」を選ぶと出てくる

福岡市内の移動は、バスを使うととても便利です。下手に電車で移動しようとすると、なかなか辿り着きません。細かい時間帯によってバスがかなり変わるので、ここでは行き方は紹介しませんが、Google Mapで検索するといいと思います。

もしいいバスが見つからなかったら、ホテルのロビーでタクシーを呼んでもらうのもいいかもしれません。福岡市内はギュッと要所が集まっているので、タクシー移動が安いと思います(体感東京比)。タクシー利用の場合は、8分ほどで荒江二丁目拠点に到着します。

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荒江二丁目の外観

荒江二丁目はアットホームな雰囲気のTiNK Deskです。「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」は格調あるピリッと集中できそうな雰囲気でしたが、「荒江二丁目」は家のような落ち着きで思考が柔軟になりそうな雰囲気がありました。

靴を脱いで階段を上り、ワークステーションのある部屋に入ります。ワークステーションに必要なものはもちろん変わらず揃っていますが、そこも雰囲気がアットホームです。この日は重要なミーティングがあったので、ミーティングルームで対面のミーティングをする予定になっています。

ミーティングルームは3階にあり、2階のワークステーションをあまり気にせずミーティングできます。この日はミーティングしたあと、ワークステーションで仕事をして終了。

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「荒江二丁目」のワークステーション
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「荒江二丁目」のミーティングルーム。こちらにも機材が揃っている



3拠点目「FGN周辺」のTiNK Deskへ

3日目は、福岡のスタートアップ支援施設「FGN(Fukuoka Growth Next)」周辺のTiNK Deskに行くことにしました。実は弊社tsumugの本社はFGN内にあるのです。

ホテルからFGNまではバスを利用しました。時間帯によって乗るバスは変わりますが、「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」から5分くらい歩いたところに主要なバス停があり、そこからFGNのある大名まで30分ほどで行けます。

FGNの1階には、ワークスペースやミートアップのできるイベントスペース、カフェやバーがあり、スタートアップを盛り上げるために欠かせない「交流・情報交換」ができるような場となっています。

FGNの2階から上には、福岡のさまざまなスタートアップ企業が入居しています。弊社tsumugもそのなかの一社。

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FGNの正面入り口。大名小学校という廃校を元に作られたので、建物の作りが素敵

FGN周辺には、TiNK Deskが2拠点あります。1つは「福岡中央区役所前」。FGNからは4分ほど歩いたところにあります。

もう1つは、なんとFGNの2階にあります。しかも、フラグシップな場所なので、無料で使えます!

まずは、FGNのTiNK Deskを無料で使ってみて、TiNK Deskを体感してみてから他のTiNK Deskを使うのもいいのではないでしょうか。

今回はFGNのTiNK Deskの予約が他の人で埋まっていたことと、FGNのTiNK Deskにはミーティングルームがないことから、FGNは使わずに「福岡中央区役所前」を使用しました。もしFGNを使用した人は、ぜひSNSでその雰囲気を伝えてください。

※TiNK DeskのLINEアカウントとはこちらから友達登録できます。

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「福岡中央区役所前」のTiNK Desk拠点
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FGNのTiNK Desk。フラグシップで無料!

「福岡中央区役所前」では、ミーティングルームを利用。急いでミーティングに向かっていたのであまり写真がなくて申し訳ありません。入り口は、本来入り口に見える福岡区役所から正面の階段ではなく、右手に回り込んだところの玄関にある、とだけお伝えしておきます。

「福岡中央区役所前」拠点は、天神や大名という中心地で仕事がしたくなったときにさっと入れるTiNK Deskです。今回は時間がなくミーティングルームしか使用しませんでしたが、ワークステーションも居心地がいいと好評。使用した方はぜひSNSに(ry


※TiNK DeskのLINEアカウントとはこちらから友達登録できます。

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「福岡中央区役所前」のミーティングルーム


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福岡のTiNK Deskの紹介は以上です。ぜひ福岡に出張に行く際には、TiNK Deskを使用して、快適で集中できる仕事空間を実感してください!


【コラム】TiNK Deskを利用するには?

最後に、TiNK DeskのLINEアカウントとの友達登録からTiNKアカウントとのアカウント連携までを解説します。


1. まずはこちらからTiNK DeskのLINEフレンドになります。

2. フレンドになった後は、LINEのメニューから「利用を開始する」を選択。

3. すると、TiNKアカウントでのログインを求められるので、TiNKアカウントを持っていない人は新規作成します。

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LINEフレンドになるところからTiNKアカウントを新規作成するところまで


4. アカウントを作れたら、メールが届くのでメールアドレス認証をします。

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アカウントの新規作成からメールアドレス認証まで


5. 再度先ほど作ったTiNKアカウントでログイン。

6. 「Deskの利用を開始する」を選択。

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再度TiNKアカウントでログインしてから「Deskの利用を開始する」を選択


7. するとLINEとTiNK Deskを連携できます。TiNK DeskのLINEアカウントから通知が来るので、それをタップしてLINEに戻ると、TiNK Deskが利用できる状態になっています(LINEのメニューが変化する)。

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LINEとTiNK Deskの連携が完了


もしなにかわからないことがあったら、LINEメニューの「お問い合わせ」でお問い合わせください。


ぜひTiNK Deskを使いこなして、快適な仕事時間をお過ごしください!

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