【定点観測】深センの1週間は、シリコンバレーの1か月。1年で変わったものと変わらないもの

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普段は電気メーカーにて設計の仕事をしつつ、電子工作向けの開発ボードの設計・販売をしている「ThoudanDIY」のMasawo Yamazakiさんが、2019年11月にふたたび深センに行きました。本記事では、昨年の記事(2018年10月)からの変化点も交えて深センで見てきた内容をレポート。

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いまだに変化し続ける深セン

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華強広場酒店から見た華強北路

読者にはすでになじみの人もいるかもしれませんが、中国の広東省深セン市は香港に隣接した「経済特区」に指定されている人口約1450万人の大都市です。「深センの1週間はシリコンバレーの1か月」とも言われるほど、新技術やサービスが猛スピードで社会実装されては淘汰されつつ、いまだに変化し続けています。

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まずは深セン最大の電気街である「華強北」。ここでは細かい部分ですが、いくつか変わったところを見つけました。

華強北:華強電子世界入口横の「luckin coffee」

華強北路を南側に位置する賽格広場から中央部にある華強広場方面へ向かって左側にある大きな電子部品ビル「華強電子世界」。その中央入り口横に中国で急成長している最先端のコーヒーチェーンである「luckin coffee(ラッキンコーヒー)」が新しくオープンしていました。

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写真左:華強電子世界入口横の「luckin coffee」、右:普通に美味しかった「カフェラテ」

「luckin Coffee」は2017年10月創業で2018年1月に北京で1号店をオープン、2019年11月時点で中国全土で4260店舗(Wikipediaより)と急成長を遂げているリアル店舗+テクノロジーを融合した新しいスタイルのコーヒーチェーン店です。

注文から支払いまですべてをアプリによる「モバイルオーダー」で行うのが大きな特徴です。注文が用意できるとアプリに通知が届くので、アプリに表示されるQRコードを店舗に設置されている読み取り機にかざすだけで待ち時間なく商品が受け取れます。

モバイルオーダーに特化することで、店舗にはメニュー表だけだはなく注文カウンターやレジもなく、狭い店舗でのスペースを最大に活用できるような仕組みを実現しています。

システムの話題性だけではなく、コーヒー自体も普通に美味しく、シンプルで洒落た店舗と同様にシンプルなカップで提供されます。その辺のバランス感やセンスは非常によくできていました。

www.luckincoffee.com

華強北:賽格広場の交差点にできた「横断歩道」

電気街のある華強北路の一番南にある賽格広場(SEG Plaza)の近くは、地下鉄の「華強路駅」があるため朝晩はかなり人通りが多いのですが、車通りの多い深南中路との交差点には地下歩道しかなく、信号のない車道を多くの人が渡る姿が見られ警察官が監視していました。今回行ったとき、ここに新しく信号付きの横断歩道ができていたのを発見しました。

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賽格広場の交差点にできた「横断歩道」

厳しく取り締まるのと平衡しながら現状にあわせて柔軟に対応していく、深センらしさを感じます。

華強北:振中路交差点の「華強北路マップ」

今回の変化で地味にうれしかったのが、華強北路と振中路の交差点付近に表示されていた「華強北路マップ」。華強北路を中心にしたビルの名称と、それぞれのビルにあるトイレや休憩所といった施設の有無がわかるようになっています。スマホ社会の深センらしく「充電宝(Portable battery)」の表示もあります。

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振中路交差点にある「華強北路マップ」(写り込んでいるのは筆者の影)

今までもSeeed Studioが作成した「Shenzhen Map for Makers」をはじめとする有志が作った地図はいくつかあったのですが、「物理表示のマップが現地にある」というのは、実際に現地を歩いているとかなり便利で、とくに方向音痴で中国語がほとんどできない筆者にとっては、非常に心強い味方になりました。

華強北:1年前と変わっていないもの

フルカラーLEDファン

最近では東京でも見かけるようになったPOV方式の「フルカラーLEDファン」ですが、1年後でも変わらず複数の店で展示されていました。進化の速い華強北の商品としては異例の長期人気です。


OPPO旗艦店の球体ディスプレイ

華強広場付近のOPPO旗艦店の店頭にある「球体ディスプレイ」も相変わらず人気でした。

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OPPO旗艦店の球体ディスプレイ

余談ですが、OPPOの旗艦店では、2019年11月10日に発売した「ガンダムスマホ(Reno Ace 高達40周年定制版)」の現物が展示されていて、注目を集めていました。

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OPPOの「Reno Ace 高達40周年定制版」

華強北地鉄商業街「時尚」は閉鎖

2018年の訪問時に開業したばかリだった地下鉄の華強路駅と華強北駅をつなぐ「地鉄商業街」ですが、すでに閉鎖されていました。地下鉄駅間の地下通路はそのままなのですが、通路の両側にあった店舗はすべてシートで覆われ営業している店舗は1件もありませんでした。一斉にすべての店舗が閉鎖されるというのは日本ではあまり見ない光景です。

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シートで覆われた「地鉄商業街」

地下通路としての機能はそのままで、店舗があった部分も普通に通行できる状態なのに、店舗群が一斉に閉鎖された理由は結局わかりません。突然の閉鎖だったようで、地下通路の壁には商店の看板や商業街の店舗案内看板がそのまま残っていました。

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壁に残っていた店舗案内

今回は南北に延びる地下通路全体を通り抜けてみたのですが、地下通路の両端は新しく「LEDトンネル」となっていました。近い将来、ふたたび商業街として復活する可能性があるのかもしれません。

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写真左:地下通路南側の「LEDトンネル」、右:地下通路北側の「LEDトンネル」

高新園駅(Hi-Tech Park)の「万象天地」

地下鉄高新園駅(Hi-Tech Park)にある「The mixC 万象天地」は高層ビル群に囲まれた巨大ショッピングモール。ここにはシャオミ(Xiaomi:小米)の旗艦店(小米之家)があり、深センへ行った際には必ず訪れる場所のひとつです。

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高層ビルに囲まれた巨大ショッピングモール「万象天地」

今回はシャオミ旗艦店の向かいに新しくファーウェイ(HUAWEI:華為)の旗艦店ができたという話を聞いたのでさっそく行ってみました。

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巨大なファーウェイ旗艦店

店内は2フロアの構成となっていて、1FにはファーウェイのスマートフォンやノートPC・タブレット・スマートウオッチが中心に展示されています。最近各社から発売されはじめている画面が折りたたみできるスマートフォン「Mate X」も現物が展示されていました。

おもしろいところでは、韓国のサングラスブランドである「ジェントルモンスター(Gentle Monster)」とのコラボレーションであるスマートグラスが大々的に展示されていました。骨伝導ではなく、Bluetoothスピーカーを内蔵し、耳のすぐ横の開口部から音が聞こえるというオープンエア構造。オープンエアなのですが外部にはほとんど音は聞こえず、サングラスを着用すると耳元で想像以上の良い音が聞こえてきます。

価格も約2万円とそれほど高価ではなくガジェット好きとしては日本でもぜひ発売してほしい商品です。

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BTスピーカー内蔵のスマートグラス

2Fはスマホのアクセサリを中心にスマート家電などが展示されていました。ファーウェイというと日本では高級スマートフォンのイメージですが、シャオミ同様スマート家電にも力を入れており、アプリから一元管理できる「HiLink」シリーズとして、いろいろな商品が発売されています。どれも白を基調としたシンプルで統一されたデザインです。

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Wuaweiのスマート家電群(LCD画面の撮影なので横縞はご容赦ください)

ファーウェイの旗艦店を出ると、目の前にははシャオミの旗艦店が。

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ファーウェイの目の前はシャオミ旗艦店

こちらも店内は2フロアの構成です。1Fの入口を入るとまず目につくのはスマートフォン。今回は1億画素、5眼カメラ搭載で話題になったミドルレンジの「CC9 Pro」の発売直前タイミングだったこともあり、実際に触れるデモ機が多数展示されていました。

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話題のCC9 Proの5眼カメラ部分

シャオミといえばスマートフォン以外にもさまざまなスマートホーム製品やガジェット・バッグなどを販売しています。今回もドライブレコーダーやトイロボット・ドローンといったガジェット、スマホ連動のスマートホーム製品(電灯やスマートロックだけだはなく体重計や炊飯器まで)、USB充電式のシェーバーやバックパック・キャリーバッグといった日用品まで、さまざまな商品が展示されていました。シャオミは2019年12月9日に日本市場に本格参入したので、今後の展開が非常に楽しみです。

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さまざまなシャオミ製品の一例

深センの街で気がついた変化点

エレベーター内の「動画広告」

今回も地下鉄華強路駅近くの深セン嘉瑞酒店(Jia Relax Hotel Shenzhen)に宿泊したのですが、今回は新たに建物のエレベーターの扉の内側に投影型の「動画広告」が設置されていました。

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写真左:エレベーターの扉上部へ広告を投影、右:奥にプロジェクターを設置

動画の投影は扉の開閉と昇降動作に連動してON-OFFします。

この広告は2017年創業の「梯影伝媒(Tikin Media)」によるサービス。扉の開閉と昇降動作はプロジェクターに内蔵された各種センサーで検出、広告はインターネットを通じてプロジェクターに配信されるという仕組みで実現しています。大規模な工事を必要とせず、既存のエレベーターに設置できる非常によくできたサービスだと感心しました。

シェア自転車の状況

大手だったofoの撤退、Mobikeの身売りなど、ネガティブな報道が目立つシェア自転車ですが、台数は減ったもののまだ健在でした。2019年の春に美団点評に買収されて「美団単車」となったMobike(摩拜単車)ですが、Mobikeのロゴはそのまま、オレンジ色の車体もそのままで使われていました。

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シェア自転車は健在

1年前はボロボロで走れないような状態で放置された車体もけっこう見かけたのですが、今回見た限りではそのような車体はほとんどなく、以前と比べても普通の移動手段として定着しているように感じました。

スマホ決済が、制限付きながら旅行者にも解禁

今回の深セン訪問で一番大きな変化は、旅行者向けのスマホ決済が開始されたことかもしれません。つい先日までは、スマホ決済のためにチャージするには、中国国内の銀行口座が必要でした。中国国内の銀行口座をもたない旅行者は口座をもっている人から送金してもらうしか入金方法がなく、スマホ決済を利用する際のハードルとなっていました。

とくに2019年3月にWeChat Pay(微信支付)が中国国内の銀行口座をもっていないと送金受け取りができなくなってしまい、現実にはAlipay(支付宝)に送金してもらうしかない状況だったのですが、2019年11月5日、Alipayが旅行者向け決済サービスとして「Tour Pass」を開始しました。今回の訪問タイミングにちょうど間に合ったのでさっそく使ってみると、制限はあるものの非常に快適でした。

「Tour Pass」は、Alipayの中のプログラムとして提供されます。Alipayのアプリから「Tour Pass」で検索すると見つかるので、選択して起動します。

「Tour Pass」は中国以外の国際クレジットカードから上海銀行のプリペイドカードにチャージして、Alipayの支払いにはそのプリペイドカードを選択するという仕組み。チャージ金額の上限は2000元、有効期間は90日で、残高はチャージ元に返金されます。

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Alipayで「Tour Pass」を検索し、PREPAID CARDにチャージしてAlipayでの支払いに使用

実際に使ってみると、通常のチャージと同様にAlipayのアプリから直接支払えたのですが、いくつか注意点があります。

  • アクティベートしたプリペイドカードにチャージできるのは「累計で2000元」が上限。チャージの累計が2000元を超えた場合は残高が2000元に満たない場合でもチャージできなくなる*1
  • 11月9日まではチャージを個人間送金(他のAlipayアカウントへ転送)できたが、翌日には個人間送金ができなくなっていた。

使用したときは、運用が開始されたばかりだったこともあって、日々条件が変化していました。とりあえずスタートして、状況に合わせて運用を柔軟に修正していくという、中国で新しいサービスが社会実装される際の一端に触れたような気がします。

ちなみに深セン滞在中に、WeChat Payも国際クレジットカードからのチャージに対応すると発表があったので試してみたのですが、クレジットカードを支払い方法に選択するところでエラーとなり使えませんでした。

メイカーフェア深セン

最後に今回の訪問の目的であるMFSZについても簡単に触れておきます。

www.shenzhenmakerfaire.com

会場の場所が変わった

2018年はウオーターフロントにある「海上世界文化芸術中心」で開催。2018年は当初の開催日程と政府幹部の訪問日程が重なることが決まり、直前に開催日程が前倒しされるということがありました。

2019年の会場は、南山区の設計系企業が入居するテクノパークである「万科云設計公社」(Vanke Design Commune)です。ここにはMFSZ運営のSeeedの子会社「柴火創客空間」が運営するMaker Space「x.factory」があり、この建物を中心に展示が行われました。

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会場入り口

敷地の入口から案内にしたがって進むと「Shenzhen Maker Faire」のロゴがある広場が見えてきますが、ここが展示会場の入口です。

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展示スペースのロゴ

展示スペースは「スタートアップ」「DIY」「STEM」「海外展示」というジャンル別に「緩く集まっている」という感じで、Maker Faire Tokyoと比べても、非常に見学しやすい配置でした。また、会場の複数のポイントに「ガイドマップ」が配置されていて見学者にも配慮されたイベントとなっていました。

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会場のいたるところにあるガイドマップ

展示については、すべてに触れるといくらあっても足りないので、私個人の興味(ガジェットや開発ボード)に関連するものについて簡単に紹介します。

M5Stack

製品であるM5Stack/M5StickC/M5StickVを使ったさまざまなシステムのプロトタイプを展示していました。

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写真左:M5StackとM5StickCを使った点滴の輸液管理システム、右:AIカメラのM5StickVの画像認識による仕分けシステム

Kitton Bot

ネコのシルエットのプロトタイピングボード。micro:bit互換のカードエッジ・コネクタを備えています。シリコンでできたネコのカバーが気に入りました。

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写真左:Kitton Botの製品一部、右:micro:bitに被せるシリコンカバーも準備されている

LILYGO

Aliexpressでよく見かける開発ボードを作っている「LILYGO」が出展していました。2019年に発売された液晶一体型の開発モジュール「TTGO T-Watch」を前面に押し出した展示。

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写真左:LILYGOのブースに貼ってあったロゴ、右:T-Watch用の拡張モジュールを多数展示

mPython掌控板

液晶画面一体型でMicroPythonが走る開発モジュール。micro:bit互換のカードエッジ・コネクタを備えていて、裏面に拡張基板を接続できます。組み合わせた状態でシリコンカバーをつけられるのがいいですね。

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写真左:カードエッジ部分のパターンがPYTHON、中:裏面には拡張基板が接続されている、右:メイン基板と拡張基板はポゴピンで接続

Open Block

アルミのブロックを組み合わせていろいろなものが作れるシステム。展示ではロボットやCNCマシンを展示していました。この展示はスタートアップではなくDIYゾーン。

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写真左:カラフルなアルミブロック、右:ブロックを組み合わせて作ったロボット。サーボとの組み合わせて動く

Petoi

Indiegogoに出品されていた「Nyabble」が、「Petio」と名前を変えて登場。MDFから切り出したパーツとサーボを組み合わせて作るネコ型ロボットのキットです。

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MDFから切り出して作るネコ型ロボット「Petoi」

PiSugar

Raspberry Pi Zero用の拡張モジュール。バッテリーやディスプレイが一体化されていて、コンパクトなモジュールが作れます。米国のアマゾンから購入可能とのこと。

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写真左:PiSugarの説明パネル、右:LCD、OLED、e-Paperを使ったモジュール

OID編程啓蒙机器人

動きが描かれたカラフルなカードを並べてプログラムできるロボット。動きを記憶したらコースを走らせてゴールを目指します。STEAM教育にピッタリですね。

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写真左:プログラムされた通りに走る黄色いロボット、右:プログラム用のカードと解説シート

やっぱり深センに行けば新たな発見がある

2018年よりは変化のスピードが落ち着いたように感じましたが、やはりいろいろなところで新しい発見や体験ができました。開業したばかりであっという間に閉鎖された「華強北地鉄商業街」でも、まだまだ変化は続いているように感じました。華強北のビルも、内部の店舗はフロアごと入れ替わっていたりと、変化に対する判断・対応のスピード感は非常に魅力的です。このスピード感のいいところ・悪いところの両方をぜひ現地で体験してみてください。

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MFSZ会場中央の芝生にいたメイキーくん

文・写真:Masawo Yamazaki

電子回路設計エンジニア兼クラッピーチャレンジャー。単身赴任で時間が余って始めたはずの電子工作なのに、気が付いたらイベント参加や電子工作で忙しく寝不足に悩んでいる。毎月のように中国へプリント基板を発注し実装しきれない積基板が増えているのが最近の悩み。趣味は100均巡りとAliexpressでのガジェットあさり。好きな基板色は黒、最近はM5Stackにはまっている。

*1:注: 2020年1月4日より手数料が5%になりましたが、それと同時に「チャージの累計」ではなく「チャージの残高」が2000元を越えなければ再チャージできるようになったようです

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